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2010年1月

2010年1月31日 (日)

明日は搬入日

明日(2/1)は武田くんの搬入日のため、基本的にお店を閉めております。

もし店にスタッフがいる時であれば、もちろん対応させていただきます。よろしくお願いいいたします。

2010年1月30日 (土)

SAITO Mikio

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昨日、斉藤幹男くんがお店に来て新しくできた名刺(写真左)をくれましたhappy01

知的なスウィートさを感じさせる名刺。どうもdiamond

明日(1/31)でJR TowerのART BOXで展示されてる幹男くんの「Stripes too Stripes」が終了します。まだ見てない方お急ぎ下さい(写真右がDMです)。

幹男くん、道新(1/28)の現代かわら版のICCクリエーターファイルでも大きく紹介されていました。札幌アート界ではミキオといえば高幹雄でしたが、これからは幹男くんの活躍も見逃せないですよ(幹男くんは昨年札幌に帰ってきたのです)。

【斉藤幹男略歴】

1978年 北海道札幌市生まれ  [←同い年生まれcoldsweats01]
2002年 早稲田大学芸術学校空間映像科卒業
2007年 フランクフルト、シュテーデル芸術学院卒業(マイスターシューレ取得)

2010年1月29日 (金)

I Love Prouve!!

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いつも座っているこの椅子、私(マスター)が敬愛しているJean Prouve(ジャン・プルーヴェ)の椅子です。

学生の時Penの特集で知ってから、プルーヴェは憧れの存在。そのときから、この椅子は買いたいと思ってました。で、いつの間にやら買ってましたcatface

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「最小限の素材に、最小限の手仕事をくわえて、最大限の機能をあたえる」がプルーヴェ流美学。つまり卓越した審美眼を持ってるってことです。

プルーヴェの父ヴィクトールは、ナンシー派(19世紀末フランスのアール・ヌーヴォーのグループ)の画家で、エミール・ガレとも親交が深く、プルーヴェは小さいころから良いものばっかり見てたのでしょう。所謂“違いのわかる男”です。

プルーヴェは、自動車や飛行機に憧れエンジニアを目指しますが結核で断念。鉄細工師として働き始めます。

「ベル・メカニック(美しい仕掛けだ)というのが、父の口癖でした。父は機械の仕組みに、いつも心を奪われていた。そんな父の作品は、モーターのない機械のようなものかもしれない」

という娘の言葉の通り、プルーヴェの作品はただの鉄細工ではなく、エンジニア的力動感とアール・ヌーヴォーの手仕事の温かみの両方を感じさせます。

男の美学。Prouve!!!

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penの特集とProuveとEamesの仕事を比較した『構築された家具』

2010年1月26日 (火)

諒くんの写真と窓際の棚お披露目

今ト・オン・カフェでは、前田諒くんの写真を展示してます(会期は1/31迄)。諒くんは帽子の似合うめっちゃ良い子ですconfident

諒くんの写真はT&F Hanaagura(http://www.mosslinkage.com/shop/t_f_hanaagura/)でも取り扱ってます。

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カラーとモノクロが対照的な展示です。彼自身は「今回展示を見て自分はやっぱカラーなのかな」って言ってましたが、どっちも良いよ。今後の展開が楽しみ。

あと見てもらいたいのが窓辺の棚。もうすでに一部報道機関(?)でも伝えられているようですが、ト・オン・カフェの窓辺に取り外し可能な展示棚が完成いたしました。

1月初旬は店にブルーシートなどを広げ、見苦しい作業風景をお見せして申し訳ありませんでした・・・

(謝ってばっかり)

しかし、これで展示ヴァリエーションがぐっと増えるのでは?

作家の方うまく使ってやってくださいwink

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2010年1月25日 (月)

お神楽ビデオジョッキー&ライブの夕べ

本当は

「明けましておめでとうございます」

ではじめようと思っていたblogを今頃はじめます。

いつまでも記事がアップされないと嘆いていた方ごめんなさい(u_u。)

で、栄えある第1回目(?)の投稿ですが                                                             

昨日ト・オン・カフェで行われた「お神楽ビデオジョッキー&ライブの夕べ」の報告をさせていただきます。

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先ず、ご来場してくださったたくさんの方々ありがとうございました。

そして主催側の来場者数の予想の甘さから、窮屈な空間(映像等が見えづらい場所)で長時間のイベントを鑑賞していただくことになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

このような企画の第2弾、3弾も開催していく予定です。今回の反省点をふまえてより気持ち良い環境で楽しんでいただけるイベント作りに励んでいきます。今後も気になる企画があれば是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。

また、企画に椅子や機材を貸してくださった方々、告知に協力してくれた方々ありがとうございました。

Dscf3268_3 会場準備時の三上さん(手に持ってるのはハタキではありません)

今回の企画は、MAGICAL CAMPの木野哲也との

「三上敏視さんて神楽の研究をしてる人が帰札するからそのタイミングで何かやりたいね」

って話から始まりました。

神楽に関心がある人がどれだけいるかは未知数だけど絶対面白いからやろうと開催を決めましたが、結果として50名以上の人が犇めき合うという状況になり、「神楽」の威力を思い知らされました。

「全貌が見えない底なしの世界への入口感」と「かぐら」というポップな音の響きが皆のイマジネーションを膨らましたのではないでしょうか。

本当は詳しく神楽レポートをしたかったのですが、いかんせん会場が混みすぎて入ることも出来ず遠巻きに眺めることしかできませんでした。

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5時から次々と各地の神楽が紹介され、あっという間に8時に・・・

そこから、三上さんのライブが行われMICABOXの曲などが演奏されました。個人的にMICABOX代表曲と思っている『shimotsuki』が聴けて嬉しかったです。

You Tubeで『shimotsuki』聴けます http://www.youtube.com/watch?v=E-uFWxXPoU4

神楽とポップの神仏習合って感じで素敵です。

2010年1月10日 (日)

とある時間に…

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