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2010年10月

2010年10月26日 (火)

初雪にしてはゴツイ

一日中びしょびしょとよく降りましたね。

外に出るには、靴も、くるぶしより先の足も

どうなってもよい覚悟で踏み出すほか無い。

無事家に帰り着くかどうか心配です。

皆様はもうお家でぬくぬくですか????

     Yuki1

本日より前川 アキ絵画展です。

美しい色合いの世界が油彩、パステルでにじんだ様に

表現されています。

夜になるとト・オン・カフェは大きなガラス窓の外に

店内の光が投げかけられます。

別世界に空間を広げたようです。

冬には、その感が強まって、しばし異次元へと踏み込みます。

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2010年10月21日 (木)

2周年

ト・オン・カフェは10月21日、満2周年を無事迎えることが出来ました。

来て下さるお客様、作家の皆様、数々の出会いを経てこの日を迎えました。

感謝の思いで一杯です。

今後とも札幌の街の一角で

芸術と読書とコーヒーを愛する憩いの場として、精進し

励んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

ちなみに今日は国際反戦デーなのです。平和を祈願して

オープン前の1コマ

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     ト・オンのカウンター・棚は全てこの場から運ばれました。豊平、木心庵さん

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     ト・オン店主 木心庵材木店に通いつめて磨き上げました。

     真っ先に現場に運び込まれ、作業台として5ヶ月活躍したカウンタ。

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     大黒柱。建物とはなんとも素晴らしいもの。

     人もまた、集まって、なんと素敵なもの。

作家のそれぞれ工夫や熱のこもったDMカードは楽しいものですが、

随分の数になります。終わったものでも処分にしのびない素敵なものも多い。

そこで、それを使用したミニ本作りを計画しています。

是非その制作塾にご参加下さい。詳しくは開塾間近にお知らせします。

    Minihonn1       Minihonn2

 

最近はお断りしていますポースター類も、次第に壁面に侵入してきています。

それぞれ特別の事情を背に、これらもしばし私たちを楽しませています。

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    清武昌 道展85会記念最高賞を祝してのポスター

    

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  これはでかいポスターですよお。企画も講演者も

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     ト・オン・カフェでやっております次回アートラボは、10月29日金曜日7時。

     講師 北村哲朗(彫刻家) 「カタルー二ャの空の下で彫刻家修業」

     参加下さい。

       

2010年10月16日 (土)

あたらしいたな

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昨日完成したPCをのっけている棚の上の棚が完成パチパチ。

ためしに武田くんの作品をのせてみました。良い感じ。

作家の皆さん、使ってやってください。棚の中はずらっと本をいれる予定。

というかここに本をいれないと家の本が収拾つかない。

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下の棚とのツーショット。

あと今日10/16(土)16:30~ トオンカフェは貸切になっております。ご了承ください。

展示だけご覧になることは可能ですが、展示をごゆっくりご覧になりたい方はなるべく

ちがう日時に来ていただけると幸いです。

2010年10月14日 (木)

あたらしいけどとちゅうなたな

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本日完成した棚。壁に打ち込んでるので浮いてる。

モニタの上↑にもう一本の長ーい棚も用意してます。

2M以上あるから上に長ーく作品並べられるな。まあいろいろ楽しみです。

まだとりあえずな感じですがconfident

2010年10月13日 (水)

青年彫刻家(?)水谷のぼる入りました。

水谷のぼる彫刻展 10月13日~24日

精悍なたたずまいとシャイな笑顔の持ち主、口は悪いが

今なお青年を感じさせる水谷のぼる氏の彫刻展が始まった。

   Mizutani1     

1日目、女性客がけっこう多いのに驚かされた。

ト・オン・カフェでブロンズの彫刻展は始めてである。

先ずその存在感に圧倒される。

空間に存在の気配が濃厚にただよう。

会期中、どのように変わっていくことだろう。

対峙する喜びは格別である。

   Mizutani2

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2010年10月10日 (日)

ライブは歴史をつくる

今日は昨日の喧騒とうって変わって、雨の静かな一日。

店内はのんびりしている人が多い。

栗田 健 ライブイベント「縁側で」 10月9日

クリケンのライブはmarrくん、高橋幾郎氏との、豪華強力な競演で

最高目盛りまで盛り上がった。

スポットライトの中で、ショウ的な嗜好もふんだんに盛り込まれ、

それぞれのアーテストの個性が

見ている者を親しい雰囲気に巻き込んでの、疾走感のあるライブだった。

タイトル『縁側で』は、

終始高橋氏が這い蹲っての演奏姿勢だったところからかな・・。

栗田健の新しい創作活動を予感させた。

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とまではよかったのだが、

明かりがついてみると、クリケンの顔は絵の具が飛び散り

店の壁や床には相当のダメージが。

店の私たちをぎょっとさせた。クリケンは恐縮して小さくなっている。

楽しい後の置き土産。掃除が大変だった。しかしこれがライブ。

こうして店も育っていくのだろう・・・。

クリケン、marrくん、高橋さん、ご来店くださった皆様

どうもありがとうございました。

  

   

2010年10月 8日 (金)

クリケン準備万端、か!

いよいよ個展も終盤。

明日はラ、ラ、ラ、ライブ。

緊張と胸の高鳴りでなんとなく興奮気味のクリケンです。

それにしても凄いことになるかも。・・・・・。

   Kurikenn1

2010年10月 7日 (木)

小川原脩記念美術館訪問記

この季節、紅葉の進んだ森林を抜けて羊蹄山を見に出かけると、

北海道に住んでいる喜びを堪能する。

倶知安の小川原脩の記念館に出かけた。『風の中の展覧会Ⅶ』

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ロビーで職員の方と少しお喋り。

コーヒーを戴きながら、振り向くと窓の外は羊蹄山。

小川原脩はいい。

1930年代の画から晩年まで、彼の生涯にく思いを寄せる。

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馴染みの作家たちの作品が、山の懐に続く初秋の緑の中に置かれて

新鮮な生命を吹き込まれている。

清涼な風が美術館を吹き過ぎていく。秋は足早に深まるだろう。

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小川原脩記念館訪問記

2010年10月 5日 (火)

ト・オン・カフェのブログ更新を奇跡的に待っていてくださった方々、

本当にお待たせいたしました。

そして甲斐のないクリックを続けてくださった方々申し訳ありませんでした。

世の中はツィッターばやり。

今こそブログを楽しみにして頂けるように、更新に努力いたします。

長い北海道らしくない夏があっけなく去っていきました。

急に寒くなって店の中でも暖房を付ける日が増えています。

すぐ薄暗くなってしまいます。

といいますのも、8月末以来、ト・オン・カフェは、入居ビルの外壁塗り替え工事のため、

足場、覆いが掛けられています。11月半ばまでとの事。

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ご迷惑をお掛けしておりますが、おおむね半分の工期を終えました。

どんな色になるのか、楽しみにしています。

40年を経たマジソンハイツは、この辺りでも最も古いビルの中に数えられます。

中心部から少し離れた静かな都市景観にとって、

これからも大切にされたらいいな、と思います。

     

栗田 健 絵画展   「空隙の箱」9月28日~10月11日

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昨年に続いて、ト・オン・カフェ2度目の個展です。

今回はライブペイントを控えてやや緊張ぎみかな。

『縁側で』とは、不思議なタイトルですが、

音楽とクリケンの巧妙なコラボレーションが想像できそう。

9日土曜日7時からです。

展示は昨年の白い世界が色を呼び込んで、明るく穏やかです。

    Kurilken1

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