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2010年11月

2010年11月30日 (火)

kiccorie's LIVE

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真ん中にあるのが鋸(musicalsaw)です。柔らかい音がしました。

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2010年11月24日 (水)

Jujube 個展 是非見に来てください

jujubeの今回の作品は詩情豊かな海鳥の世界です。

初冬の札幌の風景の中に、海の風が吹きウミネコ、かもめの羽ばたきが交叉します。

素晴らしい一つの風景。心に残る強さがあります。

「今回は挑戦しました」と語ってくれた通りの渾身の展示です。

展示に協力してくれたOくんにも深く感謝いたします。

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2010年11月16日 (火)

遠方からの贈り物

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2010年11月14日 (日)

初冬のカフェ

カフェとは面白い場である。

日常の一場面が偶然と必然を織り成して、切り取られる。

次々と思いがけない客が到来する時はいつもそう感じる。

土曜日の夜。何度も懐かしい挨拶が交わされる。

そういう一日が終わったときの穏やかな充実感は

この仕事冥利に尽きる。

一人一人に幸いあれ・・・である。

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   長かった外壁工事が終わりました。足場は撤去され、引渡しが完了したと

    現場監督がやって来て告げました。コーヒーを飲み煙草を一本吸って

    、清々しい表情を残して去りました。「来年また来ます。」

    来年はビルの裏側工事に着手します。

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     みなみちゃんの17歳の旅立ちかな・・・・。

     今日は日本語検定だったとか。初耳でした、日本語検定。

     1級はほぼ外国語の世界だそうです。????(T)

    

2010年11月 9日 (火)

齋藤みなみ「昔もみんな子どもだった」搬入

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みなみちゃんに見守られながら厳かに作品を配置するFURU氏。

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造花のバラの出来を褒めるFURU氏。とそれを見るみなみちゃん。

作業は和気藹々順調に進みました。

是非見に来てください。(K)

山小屋英語教室

小樽市銭函駅からすぐ、丘の上にⅠさんの山小屋英語教室がある。

搬入日の月曜日遊びに出かけた。

Ⅰさんはト・オン・カフェのお客さんの一人である。

ログハウスの窓からは雨の中、石狩湾が弧を描き、

ゆったりと煙っているのが見える。

英国人の2人の教師とともに、子供たちの英語教育に熱心に取組んでほぼ7年。

その原動力にもなったのが彼女の英国への思いと、銭函への愛着である。

私は銭函駅に降り立ったことはなかった。

小樽まで行くことはあっても、40年間素通りであった。

しかし駅ホームの手入れの行き届いた花壇はいつも私の心を打った。

私が銭函を訪ねたいと思った理由である。

雨でどこにも行けなかったが、薄曇った海を見ることができて満足であった。

学生の頃、銭箱まで来ると線路と海岸が近接し、

漁師小屋を抜けると一気に海が広がった。

海の傍で育った私は格別それが嬉しかった。

駅前の焼き鳥屋「よし子さん」で、一服。

よし子さんに、銭函には港がないことを教わる。

なるほど鰊で賑わったと聞くが、銭函には小さな漁港もない。

あるのは、漁船を引き上げる狭い砂浜である。

かつてはどのように人が集まっていたのだろう。

6月末にはいまどき珍しい神社の祭りがあるそうだ。

そのときにでももう一度訪ねたい。銭函には札幌にいない人たちがいた。(T)

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三上敏視 お神楽ビデオジョッキー第3弾

第1回目三上氏のお神楽ジョッキーは札幌で初めてということもあって、

ご記憶の方もいらっしゃるだろうが、店内は押し合いへし合いの大狂乱であった。

2回目、3回目と平静を取り戻すにつけて、

実は三上氏の講演のほうは磨きがかかっている。

今なお日本のひなびた地方でこのような神事が守られていることに感嘆する。

解説には三上さんらしい現代性が垣間見える。

1時間半などとんでもない予想で、丸々3時間のビデオとライブであった。

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個人的には今回面白い踊りを仕入れた。

お盆を2枚、手から離さないで踊るのだが、

神様へご馳走を振舞うシンボルであるらしい。

難しいところはさておき、滑稽至極の箇所があり、全く気に入ってしまった。

一人踊るもよし、神様に祈りつつもよし

三上氏言うところの健康体操にも最高である。

いつかお見せしたいものである。(T)

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2010年11月 1日 (月)

前川アキ、おおいに語る

公募展や、教師が作家の場合その個展会場で見かけるシーンだが

学生達が引率され、連れ立って作品を見に来ている。

短い秋の一日が終わりかけた30日土曜日の夕方、

林亨先生に連れられて、教育大、北翔大学の学生さんたちが

ト・オン・カフェ、前川アキ絵画展を訪ねてくれた。

予告なしの到来であったが、前川アキはおおいに創作について語った。

芸術を志す学生達にとって、

具体的に将来をイメージできるくらいの年恰好の作家から話を聞くのは

興味深いことに違いない。

林先生の熱意にも頭が下がった。

このような訪問があったことに先ず感謝したい。

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